スポーツによる座骨神経痛

- スポーツをした後にお尻がしびれる
- スポーツをした後に足がしびれる
- スポーツをすると足やふくらはぎが痛む
- 早期改善、早期復帰したい
スポーツによる坐骨神経痛とは?|那覇市 おなが那覇整骨院
放っておいて大丈夫?そのシビレ座骨神経痛かもしれませんよ!!スポーツの最中または、スポーツの後に足のシビれが出る方がいらっしゃいます。

そのほとんどが梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)と呼ばれるものでお尻にある梨状筋という筋肉がその下の座骨神経を圧迫して起こる座骨神経痛の一つです。
また骨盤の歪みがあると左右の脚の長さの違いが発生し片足に負担がかかります。
那覇市のおなが那覇整骨院ではあなたの身体の状態に合わせたオーダーメイド矯正「7種骨盤矯正×深層筋調整×梨状筋調整」で「座骨神経痛」と「座骨神経痛の原因」の両方を改善させていきます。
スポーツ競技にもよりますが、お尻に強く力入れた状態で何度も瞬発的に踏み込むモーションが多いと発生率が高まるようです。
おなが那覇整骨院では臀部周辺の筋肉のストレッチとその梨状筋のピンポイントストレッチを行ってしびれを出ないように持って行きます。さらに強くなりすぎている梨状筋に筋抑制をかけるEMS電気治療や超音波治療を合わせて行って再発を防いでいきます。
座骨神経痛から解放されて好きなスポーツにしっかり打ち込める毎日を取り戻しましょう!運動後の痺れ、運動中の痺れでお困りならすぐにお電話ください。

施術の流れ|那覇市 おなが那覇整骨院
①カウンセリング

②腰部可動域確認と身体の姿勢バランスなどの状態確認

③痺れの原因説明と施術法の提案

④深層筋調整

⑤骨盤矯正

⑥梨状筋調整&梨状筋ストレッチ

⑦痛み痺れの軽減確認

専門施術を受けた患者さまの声
「お尻から足のしびれで走れませんでしたが、公式戦へ復帰できました」
17歳・男性・高校野球部・那覇市 ★★★★★
冬のトレーニングが始まってから右のお尻に違和感がありました。最初は筋肉痛だと思っていましたが、徐々に太ももの裏からふくらはぎまでしびれるようになり、ダッシュをすると足へ力が入らなくなりました。整形外科では坐骨神経痛と言われ、しばらく練習を休むよう指示されました。大会が近かったため焦っていましたが、おなが那覇整骨院へ相談しました。施術を受けるたびにしびれが軽くなり、1か月後には全体練習へ復帰。大会ではスタメンで出場することができました。
~担当施術者より解説~
この患者様は腰だけでなく、お尻の深層筋(梨状筋)と股関節周囲の筋肉に強い緊張があり、神経へ負担がかかっていました。骨盤のバランスを整えながら臀部・股関節・体幹を調整し、競技復帰を目標に段階的に運動量を増やしていきました。痛みだけでなく、全力疾走ができる状態まで確認してから競技へ復帰していただきました。
「シュートを打つたび足がしびれていましたが、最後まで試合へ出場できました」
16歳・男性・高校サッカー部・豊見城市 ★★★★★
右のお尻から太ももの裏にかけてしびれがあり、ロングキックを蹴るたびに痛みが強くなっていました。試合中も思うように走れず、ベンチへ下がることもありました。こちらで施術を受けると少しずつ足のしびれが減り、練習も普通に参加できるようになりました。現在では試合中もしびれを気にせず最後までプレーできています。
~担当施術者より解説~
サッカーではキック動作の繰り返しにより骨盤周囲や臀部へ負担が集中します。この患者様は梨状筋と股関節周囲の筋肉の緊張が非常に強く、神経への圧迫がみられました。骨盤・股関節・臀部を中心に施術し、競技特有の動きまで考えた身体りを行いました。
「練習中に足がしびれて止まっていましたが、県大会へ出場できました」
18歳・女性・高校陸上部(長距離)・浦添市 ★★★★★
走り始めは問題ありませんが、5kmほど走ると左のお尻から足先までしびれるようになっていました。ペースも落ち、思うように練習ができず悩んでいました。施術を受けながら身体の使い方も教えていただき、徐々にしびれが改善しました。現在では県大会にも出場でき、自己ベストも更新することができました。
~担当施術者より解説~
長距離では股関節や骨盤の左右バランスが崩れることで坐骨神経へ負担がかかることがあります。腰だけではなく臀部・股関節・太もも・ふくらはぎまで施術し、ランニングフォームも確認しながら改善を進めました。競技を続けながら症状を改善できた症例です。
「ジャンプをすると足がしびれていましたが、思い切りプレーできています」
24歳・女性・社会人バレーボール・那覇市 ★★★★★
ジャンプの着地を繰り返すうちに右のお尻から太ももへしびれが出るようになりました。試合後は歩くのもつらく、このまま競技を続けられないのではと不安でした。施術を受けると徐々にしびれが減り、現在では練習も試合も以前と変わらず参加できています。久しぶりに思い切りジャンプできた時は本当に嬉しかったです。
~担当施術者より解説~
ジャンプ競技では着地の衝撃が骨盤や臀部へ繰り返し加わります。臀部深層筋・股関節・体幹を中心に施術を行い、神経への負担を軽減しました。競技復帰後も再発予防のストレッチを継続していただいています。
「ゴルフで最後まで歩けなかった私が18ホール回れるようになりました」
59歳・男性・会社員・糸満市 ★★★★★
ゴルフをすると右のお尻から足へしびれが出て、後半になると歩くこともつらくなっていました。スイングも思い切りできず、大好きなゴルフを辞めようか悩んでいました。こちらへ通院すると少しずつしびれが改善し、現在では18ホール最後まで楽しくプレーできていますゴルフ仲間にも「動きが変わったね」と言われるようになりました。
~担当施術者より解説~
ゴルフでは回旋動作の繰り返しにより腰だけでなく臀部や股関節へ負担が集中します。この患者様も梨状筋を中心とした臀部深層筋の緊張が強くみられました。骨盤・股関節・体幹を含めて施術することで、坐骨神経への負担を軽減し、長時間のプレーにも耐えられる身体づくりを行いました。
専門家がお答えします!よくある質問
Q1サッカーをしているときだけお尻や足が痺れます。ヘルニアではないのですか?
A日常生活で全く痛み痺れがなくスポーツ中、スポーツ後に痺れが出るのあれば恐らく腰椎椎間板ヘルニアでなはく「梨状筋症候群」だと思われます。ヘルニアの施術ではなく梨状筋症候群の施術が有効になります。
Q2動いているときは問題ないのですがずっと座っているとお尻が痺れてきます。これもヘルニアではないのですか?
A実際にみてみないとなんともいえませんが恐らく筋力低下型の梨状筋症候群かと思われます。ヘルニアであれば動いているときの方が痺れと痛みは強まります。この場合の梨状筋症候群は運動不足により梨状筋の筋力が低下し座っている際の自分の体重を筋肉が支えられずに座骨神経を圧迫している物かと考えられます。運動療法を合わせたいといけません。すぐにお電話ください。
Q3普段はなんともないのですが、軽いランニングの後におしりと足が痺れます。ヘルニアでしょうか?改善できるのでしょうか?
A:当院にお任せ下さい。実際にみてみないとはっきりしたことは言えませんが、この痺れは座骨神経痛ですがヘルニアではないようです。恐らく梨状筋症候群のようです。適切な施術を行なうことでしっかりと改善できるので一度ご来院下さい。
Q4近所の整骨院に通院しているのですがおしりの痛みと痺れがとれません。そちらに転院ということも出来るのですか?
A:はい可能です。座骨神経痛は原因をしっかりと特定することで改善が可能です。おなたの身体の状態に合わせた施術プログラムを作成するので一度お電話ください。
Q5中学生の娘が部活の後に足が痺れると言うのですが改善できるでしょうか?
A:はい、お任せ下さい。運動量が多くストレッチが足りていないと脚やお尻の痺れが出ることがあります。
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執筆者:
おなが那覇整骨院 代表 翁長 研一
柔道整復師
私も学生の頃の練習中に腰椎を骨折し腰の痛みとそれに伴う股関節(こかんせつ)の痛みに苦しんだ経験があります。
二十歳のころに知り合った整体師の先生に「股関節痛は腰椎骨折が原因ではなく、骨盤のゆがみからかもしれないね」と言われ、その場で骨盤矯正を言われるまま受けました。
その後から股関節痛がほとんど出なくなったことをハッキリ覚えています。
その時から自分にはこの道しかないと思い2000年より整体の道に入りました。
福岡などの県内の整骨院などで修業した経験と知識を生かし、那覇市の皆様の健康にお役立てればと日々全力で施術させて頂いております。
来院することで体が楽になり日常が楽しくなるようにを目標にしています。
このページをご覧の方、来院された方が痛みから解放されて健康になりますように。
拝読ありがとうございます。
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